3月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、北海道の水産品加工「ウオシンフーズ」、沖縄の建設業「渡嘉敷組」、福島の旅館経営「小滝館」、東京の水産物販売「海勢水産」となりました。
また、秋田の印刷業「新生グラビア」と福岡の元・パチンコ店経営「キングオブラッキー」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の電子部品製造「新藤電子工業」が会社更生法の適用を申請しました。
上場企業関連では、ジャスダック上場のソフトウェア会社「セラーテムテクノロジー」と、東証1部上場の元・音響機器製造「山水電気」が監理銘柄(審査中)の指定を受けました。
そのほか、すでに公表していた人員削減策に対し、電子部品メーカーの「太陽誘電」で420名、ゴム皮膜電線・産業用ケーブル製造の「三ッ星」で25名が応募したと発表しました。
また、赤字業績を発表したのは、総合衣料問屋の「プロルート丸光」、ホテル運営の「価値開発」、電気機器メーカーの「日本アビオニクス」、食品メーカーの「石井食品」などとなりました。









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