4月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き倒産や上場廃止が話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、福島の印刷業「ヨシダ化成」、福岡のシステム開発「アールジービー」、岡山の建設業「藤久建設」、群馬のアパレル卸「オーブ」、奈良の地鶏生産「T・ファーム」、新潟の割烹料理店「魚竹本館」、茨城の酒類販売「和飲風土」、福岡の自動車販売「カーハウスアクセスライン」、山形のアクセサリー販売「愛久」、石川のホテル清掃業「N.K.D-club」、青森の牧場運営「アハルテケ・アフィニティ」となりました。また、山口の食品卸「新光」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、「ソニー・ホンダモビリティ」が事業縮小し従業員を親会社などへ再配置するほか、自動車メーカーの「ホンダ」が韓国での四輪車販売から撤退し、自動車メーカーの「マツダ」が小型車・マツダ2の国内生産を終了すると発表しました。









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