茨城県ひたちなか市に本拠を置く酒類販売の「株式会社和飲風土」は、3月15日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1938年に創業、1942年に法人化した同社は、「お酒の遊園地イシカワ」の店名で酒類・食品の小売店を2店舗展開するほか、飲食店などを取引先として卸売りも手掛けていました。
しかし、近年はスーパー・ドラッグストアやインターネット通販との競争激化で売上が減少すると、その後も厳しい環境が続いたことから、2026年3月15日をもって全2店舗を閉店し事後処理を進めていました。
負債総額は約1億円の見通しです。








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