群馬県榛東村に本拠を置くアパレル卸の「株式会社オーブ」は、4月10日付で前橋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2007年に設立の同社は、婦人服の輸入・卸を主力に事業を展開し、2018年6月期には約2億9000万円の売上を計上するなど事業を拡大しました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みで売上が減少すると、円安進行による仕入れコストの上昇などで採算が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
2025年6月期末時点の負債総額は約1億8000万円です。










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