群馬県榛東村に本拠を置くアパレル卸の「株式会社オーブ」は、4月10日付で前橋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2007年に設立の同社は、婦人服の輸入・卸を主力に事業を展開し、2018年6月期には約2億9000万円の売上を計上するなど事業を拡大しました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みで売上が減少すると、円安進行による仕入れコストの上昇などで採算が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
2025年6月期末時点の負債総額は約1億8000万円です。










福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
長野のスポーツ用品店「長野スター商会」が破産へ、負債1億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円