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日新商事がマレーシア・バイオマス燃料子会社の事業活動停止

日新商事がマレーシア・バイオマス燃料子会社の事業活動停止

東証スタンダード上場で石油製品販売の「日新商事」は、50%出資子会社「JJフュエル・サプライ」(マレーシア)の事業活動を停止すると発表しました。

2020年に設立の同子会社は、マレーシアにおいてバイオマス発電燃料の販売を手掛け、同子会社が扱うパーム椰子殻は主に日本向けに輸出されています。

しかし、日本国内においてバイオマス発電所の普及が進まないなか、受注の低迷が続いていることから、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

5月31日付で事業活動を停止し、その後は速やかに解散手続を進める予定で、この施策に伴い3億6700万円の特別損失を計上する見込みです。

連結子会社の事業活動停止に関するお知らせ:日新商事

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