1月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の電球製造「藤原電気」、茨城の木工事「五十嵐建設」、埼玉の部品製造「アタック産業」、神奈川の香水輸入・販売「ミルズインターナショナル」、宮城の土砂運搬「ヒロキ」、群馬の結婚式場運営「プリオホールディングス」、愛知の建築業「タイコウハウス」、岩手の食品加工「フードパック」、石川のホテル・飲食店経営「坂口商事」、愛媛の石材・墓石加工「大島石材工業」、青森の農産物卸「興農あおもり」となりました。
また、東京の遊戯施設・飲食店運営「Evolving G」が特別清算の開始決定を受けたほか、海外ではアメリカの高級百貨店運営「サックス・グローバル・ホールディングス」が破産法第11章を申請しました。
一方、住宅建築の「ロゴスホールディングス」が子会社「坂井建設」の土木事業を廃止し、産業用クラッチ大手の「小倉クラッチ」がインド子会社を解散、食品大手「明治ホールディングス」の人員削減施策に44名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、産業機器商社の「アルテック」、金融SNS運営の「PostPrime」などとなりました。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円