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週刊不景気ニュース1/18、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース1/18、倒産の話題が多い1週間

1月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の電球製造「藤原電気」、茨城の木工事「五十嵐建設」、埼玉の部品製造「アタック産業」、神奈川の香水輸入・販売「ミルズインターナショナル」、宮城の土砂運搬「ヒロキ」、群馬の結婚式場運営「プリオホールディングス」、愛知の建築業「タイコウハウス」、岩手の食品加工「フードパック」、石川のホテル・飲食店経営「坂口商事」、愛媛の石材・墓石加工「大島石材工業」、青森の農産物卸「興農あおもり」となりました。

また、東京の遊戯施設・飲食店運営「Evolving G」が特別清算の開始決定を受けたほか、海外ではアメリカの高級百貨店運営「サックス・グローバル・ホールディングス」が破産法第11章を申請しました。

一方、住宅建築の「ロゴスホールディングス」が子会社「坂井建設」の土木事業を廃止し、産業用クラッチ大手の「小倉クラッチ」がインド子会社を解散、食品大手「明治ホールディングス」の人員削減施策に44名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、産業機器商社の「アルテック」、金融SNS運営の「PostPrime」などとなりました。

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