4月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、大分の段ボールクラフト製造「国東時間」、愛媛のタオル販売「芝田タオル」、北海道の漬物製造「フーズ・ワン」、北海道の医療法人社団「萌仁会」、青森のIT企業「フォルテ」、愛媛のエアガン製造・販売「エスコート」、岡山のシャツ製造「アドバン」、福島の土木工事「山田組」となりました。
一方、赤字業績を発表したのは、イベント企画・制作の「セレスポ」、コンビニエンスストア運営の「ミニストップ」、求人情報誌発行の「アルバイトタイムス」、樹脂加工製品販売の「森六」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」、住宅建築の「ウッドフレンズ」、100円ショップ運営の「キャンドゥ」、雑貨・書籍販売の「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、遊戯施設運営の「イオンファンタジー」、超硬工具メーカーの「富士精工」などとなりました。










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横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
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共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
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ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円