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米レストラン「レッドロブスター」が破産法第11章を申請

米レストラン「レッドロブスター」が破産法第11章を申請

アメリカ・フロリダ州に本拠を置くレストランチェーンの「レッドロブスター」は、5月19日付でフロリダ州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したことが明らかになりました。

1968年に設立の同社は、ロブスター料理が人気のシーフードレストランで、現在はアメリカ国内で約700店舗を展開するほか、カナダ・UAE・日本にも進出しています。

一方、近年は同業他社との競争激化で業績の低迷が続いていることに加え、物価高による客数減が追い討ちとなり資金繰りが悪化したため、債務再編を目的として今回の措置に至ったようです。

裁判所への提出書類によると、負債総額は10億~100億ドル(約1560億円~約1兆5600億円)のレンジです。

なお、日本国内において展開する「レッドロブスター」は別会社が運営しており、この件による影響はありません。

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