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23年5月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は悪化

23年5月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年5月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.6%となりました。

男性が前月から横ばいの2.7%、女性も横ばいの2.4%でした。完全失業者数は、前年同月比3万人減の188万人で、3ヶ月ぶりの減少となりました。また、求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が5万人の減少、「自発的な離職」が4万人の減少となった一方、「新たに求職」が1万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年5月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.31倍、新規求人倍率は同0.13ポイント改善の2.36倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2023年(令和5年)5月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和5年5月分)について:厚生労働省

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