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23年7月の失業率は2.7%に悪化、求人倍率も1.29倍に悪化

23年7月の失業率は2.7%に悪化、求人倍率も1.29倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年7月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化の2.7%となりました。

男性が前月から0.1ポイント改善の2.7%、女性が0.5ポイント悪化の2.6%でした。完全失業者数は前年同月比7万人増の183万人で、3ヶ月ぶりに増加しました。また、求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が2万人の減少、「新たに求職」が2万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年7月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.29倍、新規求人倍率は同0.05ポイント悪化の2.27倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2023年(令和5年)7月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和5年7月分)について:厚生労働省

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