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23年4月の失業率は2.6%に改善、求人倍率は横ばい

23年4月の失業率は2.6%に改善、求人倍率は横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年4月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント改善の2.6%となりました。

男性が前月から0.3ポイント改善の2.7%、女性が同0.1ポイント改善の2.4%でした。完全失業者数は、前年同月比2万人増の190万人で、2ヶ月連続の増加となりました。また、求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が1万人の減少、「自発的な離職」が1万人の減少となった一方、「新たに求職」が4万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年4月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.32倍、新規求人倍率は同0.06ポイント悪化の2.23倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2023年(令和5年)4月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和5年4月分)について:厚生労働省

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