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宮城の介護施設運営「大泉会」が民事再生、負債10億円

宮城の介護施設運営「大泉会」が民事再生、負債10億円

宮城県蔵王町に本拠を置く介護施設運営の「社会福祉法人大泉会」は、7月4日付で仙台地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1992年に設立の同法人は、同町内で特別養護老人ホームの「楽園が丘」およびグループホームの「ふるさと」を運営していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による入所者の減少で業績が悪化すると、過去の設備投資に伴う借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

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