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GAPが「フラッグシップ銀座店」を7月に閉店、唯一の旗艦店

GAPが「フラッグシップ銀座店」を7月に閉店、唯一の旗艦店

アメリカの大手アパレルメーカー「ギャップ」を展開する「ギャップジャパン」は、東京・銀座4丁目にある旗艦店の「GAPフラッグシップ銀座」を2023年7月31日に閉店すると発表しました。

2011年に開業の同店は、晴海通りに面した地上1階~4階の店舗で、現在では国内で唯一となる旗艦店として営業しているものの、店舗戦略の見直し策として今回の決定に至ったようです。

同社は、2019年に東京・原宿の旗艦店を閉店していました。また、ギャップはイギリスの全店舗を閉店したほか、主力の北米でも店舗数を大幅に削減するなどのリストラを進め、オンラインに経営資源を集中しています。

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