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「AnyMind Group」に新規上場の承認取消、同社は今年2度目

「AnyMind Group」に新規上場の承認取消、同社は今年2度目

東京証券取引所は、12月15日付で東証グロース市場に新規上場を予定していたマーケティング支援業の「AnyMind Group」について、同社からの申出に基づき、12月12日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同社によると、新規上場するにあたり確認すべき事項が発生し、その確認に時間を要すると判断したための措置で、今後の上場手続の再開については当該確認の結果を踏まえて判断する方針です。

同社は、今年3月30日付で東証マザーズ市場への新規上場を予定していたものの、市況の悪化などを要因として新規上場を取り止めており、異例となる今年2度目の新規上場の承認取消となりました。

なお、2022年における新規上場の承認取消しは、ITコンサルティング業の「ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」、歯科用情報システム開発の「ノーザ」、AIエンジン開発の「トリプルアイズ」、資産運用投資法人の「シノケンリート投資法人」、インターネット専業銀行の「住信SBIネット銀行」、バイオベンチャーの「Repertoire Genesis」、マーケティング支援業の「AnyMind Group」、電力利用効率化支援の「インフォメティス」、法人向け健康診断代行サービスの「ウェルネス・コミュニケーションズ」に次いで、9社の計10度目です。

新規上場の承認取消し:AnyMind Group:日本取引所グループ

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