東京証券取引所は、3月24日付で東証1部に新規上場を予定していたインターネット専業銀行の「住信SBIネット銀行」について、同社からの申出に基づき、3月7日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。
同社によると、ウクライナ情勢や最近の市場動向などを勘案した結果の措置で、今後の上場手続の再開については株式市場の動向を見極めた上で判断するとのことです。
なお、2022年における新規上場の承認取消しは、ITコンサルティング業の「ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」、歯科用情報システム開発の「ノーザ」、AIエンジン開発の「トリプルアイズ」、資産運用投資法人の「シノケンリート投資法人」に次いで早くも5社目です。









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