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ウェルネス・コミュニケーションズに新規上場取消、今年9社目

ウェルネス・コミュニケーションズに新規上場取消、今年9社目

東京証券取引所は、6月23日付で東証グロース市場に新規上場を予定していた法人向け健康診断代行サービスの「ウェルネス・コミュニケーションズ」について、同社からの申出に基づき、6月7日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同社によると、昨今のウクライナ情勢や株式市場の動向などを勘案した結果の措置で、今後の上場手続の再開については株式市場の動向を見極めた上で判断するとのことです。

なお、2022年における新規上場の承認取消しは、ITコンサルティング業の「ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」、歯科用情報システム開発の「ノーザ」、AIエンジン開発の「トリプルアイズ」、資産運用投資法人の「シノケンリート投資法人」、インターネット専業銀行の「住信SBIネット銀行」、バイオベンチャーの「Repertoire Genesis」、マーケティング支援業の「AnyMind Group」、電力利用効率化支援の「インフォメティス」に次いで早くも9社目です。

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