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「Repertoire Genesis」に新規上場承認取消、早くも今年6社目

「Repertoire Genesis」に新規上場承認取消、早くも今年6社目

東京証券取引所は、3月18日付で東証マザーズ市場に新規上場を予定していたバイオベンチャーの「Repertoire Genesis」(レパトア・ジェネシス)について、同社からの申出に基づき、3月9日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同社によると、地政学的リスクの高まりや金利上昇懸念などを勘案した結果、上場申請の取り下げを決議したとのことです。同社株式においては、新規上場価格の目安となる仮条件が想定価格を大幅に下回るなど、投資家からの需要が少ない状況でした。

なお、2022年における新規上場の承認取消しは、ITコンサルティング業の「ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」、歯科用情報システム開発の「ノーザ」、AIエンジン開発の「トリプルアイズ」、資産運用投資法人の「シノケンリート投資法人」、インターネット専業銀行の「住信SBIネット銀行」に次いで早くも6社目です。

新規上場の承認取消し:Repertoire Genesis:日本取引所グループ

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