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「シノケンリート投資法人」に新規上場の承認取消、今年4社目

「シノケンリート投資法人」に新規上場の承認取消、今年4社目

東京証券取引所は、3月8日付で東証REIT市場に新規上場を予定していた「シノケンリート投資法人」について、同法人からの申出に基づき、2月17日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同法人は、シノケングループの資産運用投資法人で、東京23区内の賃貸住宅を対象とするREITとして注目を集めていたものの、株式市場が調整局面を迎えるなか、「資金調達が満足のいくレベルで実現できない懸念」があるとして上場手続の延期を決定しました。今後、上場手続の再開については株式市場の動向を見極めた上で判断する予定です。

なお、2022年における新規上場の承認取消しは、ITコンサルティング業の「ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」、歯科用情報システム開発の「ノーザ」、AIエンジン開発の「トリプルアイズ」に次いで早くも4社目です。

新規上場の承認取消し:シノケンリート投資法人:日本取引所グループ

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