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「インフォメティス」に新規上場承認取消、早くも今年8社目

「インフォメティス」に新規上場承認取消、早くも今年8社目

東京証券取引所は、4月25日付で東証グロース市場に新規上場を予定していた電力利用効率化支援の「インフォメティス」について、同社からの申出に基づき、4月6日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同社によると、昨今のウクライナ情勢や株式市場の動向などを勘案した結果の措置で、今後の上場手続の再開については株式市場の動向を見極めた上で判断するとのことです。同社株式については、赤字が続いていることや吸収規模がやや大きいことから、新規上場での苦戦が予想されていました。

なお、2022年における新規上場の承認取消しは、ITコンサルティング業の「ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング」、歯科用情報システム開発の「ノーザ」、AIエンジン開発の「トリプルアイズ」、資産運用投資法人の「シノケンリート投資法人」、インターネット専業銀行の「住信SBIネット銀行」、バイオベンチャーの「Repertoire Genesis」、マーケティング支援業の「AnyMind Group」に次いで早くも8社目です。

新規上場の承認取消し:インフォメティス:日本取引所グループ

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