8月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産手続の開始決定により倒産したのは、佐賀のスーパー経営「たなか」、宮城の木材加工「大伸産業」、東京のカジノディーラー養成学校運営「CEC」、神奈川の糖鎖解析機器開発「グライコテクニカ」、石川の旅館経営「辻のや」、沖縄の葬儀業「総合葬祭和文堂」、東京の脱毛サロン運営「セドナエンタープライズ」となりました。また、イギリスの映画館運営大手「シネワールド」が破産法申請の検討を始めると発表しました。
一方、繊維商社「タキヒヨー」の希望退職者募集に95名が応募したほか、温浴施設運営の「極楽湯ホールディングス」が継続企業の前提に疑義を注記し、飲料メーカーの「ダイドーグループホールディングス」が赤字業績を発表しました。










兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
長野の建築業「ウチヤマ建装」が破産申請へ、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円