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ダイドーグループの23年1月期は6億円の最終赤字へ、原材料高騰

ダイドーグループの23年1月期は6億円の最終赤字へ、原材料高騰

東証プライム上場の飲料メーカー「ダイドーグループホールディングス」は、2023年1月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が6億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2023年1月期通期連結業績予想:ダイドーグループホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 1560億円 33億円 22億円
今回予想 1655億円 7億円 △6億円
前期実績 1626億200万円 45億8100万円 39億7400万円

トルコ事業を中心とする海外飲料事業が好調なことから、売上高は前回予想を上回ると見込むものの、コーヒー豆をはじめとする原材料価格の高騰に加え、製造や配送にかかるエネルギーコストの上昇で採算が悪化しています。また、トルコ事業における会計上の調整額が多額にのぼることから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ダイドーグループホールディングス

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