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ショーケースの22年12月期は4億円の赤字へ、無配転落

ショーケースの22年12月期は4億円の赤字へ、無配転落

東証1部上場でウェブマーケティングを手掛ける「ショーケース」(旧商号:ショーケース・ティービー)は、2022年12月期通期連結業績予想を公表し、当期純損益が4億1600万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年12月期通期連結業績予想:ショーケース

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 63億7200万円 △4億1600万円 △4億1600万円
前期実績 15億9400万円 1200万円 5900万円

2022年2月14日付で「日本テレホン」を子会社化したことに伴い、売上高は前期実績を大きく上回ると見込むものの、成長投資の積極化で広告宣伝費や人件費が増加することから、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。また、年間配当を無配とすることも併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ショーケース

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