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東京の飲食店経営「海峡」に破産開始決定、負債14億円

東京の飲食店経営「海峡」に破産開始決定、負債14億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都豊島区池袋に本拠を置く飲食店経営の「株式会社海峡」は、3月15日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1978年に設立の同社は、東京都内や埼玉県内にて「珈琲&無国籍ダイニング 海峡」「伝説の若鶏唐揚 腹八分目」「無国籍バル KAIKYO」などの屋号で飲食店を多数展開し、毎年のように新規出店するなど事業を拡大していました。

しかし、居酒屋業態が中心だったことから、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少で業績が悪化すると、その後も収益改善には至らず、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は2021年8月期末時点で約14億2000万円です。

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