日本フードサービス協会が発表した「外食産業市場動向調査」によると、2021年におけるパブ・居酒屋業態の売上高は、前年比で42.2%減(前々年比で72.8%減)だったことが明らかになりました。
また、同業態の店舗数は前年比で13.3%減(前々年比で19.8%減)、客数は同39.5%減でした。新型コロナウイルス感染症の影響による休業・時短営業や、酒類提供の自粛を余儀なくされたことで客数・売上ともに大幅な減少となりました。
一方、持ち帰りやデリバリー需要を取り込んだファーストフード業態の売上高は、前年比で4.8%増(前々年比で1.8%増)と好調でした。外食業全体の売上高は、前年比で1.4%減(前々年比で16.8%減)となりました。










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