日本フードサービス協会が発表した4月の外食産業市場動向調査によると、パブ・居酒屋業態の売上高は前年同月比で11.0%の大幅減を記録したことが明らかになりました。
4月の外食産業市場動向調査:日本フードサービス協会
| 業態 | 売上高 | 店舗数 | 客数 | 客単価 |
|---|---|---|---|---|
| ファーストフード | 98.2% | 99.9% | 96.8% | 101.5% |
| ファミリーレストラン | 98.5% | 98.9% | 98.4% | 100.1% |
| パブ・居酒屋 | 89.0% | 99.0% | 93.4% | 95.3% |
| ディナーレストラン | 97.5% | 98.9% | 98.2% | 99.3% |
| 喫茶 | 95.6% | 99.0% | 95.8% | 99.8% |
| 全体 | 97.2% | 99.4% | 97.0% | 100.2% |
*数値は全て前年同月比。
東日本大震災があった3月に比べると前年比での減少幅は回復傾向にあるものの、広告・販促活動の自粛や夜間の店舗ネオン消灯などの影響もあり、全体の売上高では前年同月を下回る結果となりました。
特にパブ・居酒屋業態では、震災による宴会の自粛や夜間の外出控えが響き、売上高および客数が大幅に減少するなど厳しい状況が続いています。









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