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クロスプラスの22年1月期は16億円の赤字へ、生産・輸送遅延で

クロスプラスの22年1月期は16億円の赤字へ、生産・輸送遅延で

東証・名証2部上場のアパレルメーカー「クロスプラス」は、2022年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が16億5000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年1月期通期連結業績予想:クロスプラス

売上高営業損益純損益
前回予想 600億円 6億円 7億円
今回予想 590億円 △16億円 △16億5000万円
前期実績 640億200万円 21億4800万円 20億100万円

海外生産国における新型コロナウイルスの感染拡大で生産や海上輸送が遅延したため、秋冬物における短納期生産の販売が減少しました。また、原材料価格や物流費の上昇に加え、マスクなど非衣料品の販売不振に伴い棚卸資産を約15億円評価減するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:クロスプラス

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