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21年3月新卒者の内定取り消しは136人、昨年から75人減少

21年3月新卒者の内定取り消しは136人、昨年から75人減少

厚生労働省が発表した「新卒者内定取消し等の状況」によると、2021年3月に大学や高校などを卒業して4月に就職予定だった人のうち、37事業所の136人が内定の取り消しを受けたと発表しました。一方、前年に内定取り消しを受けた82事業所の211人からは75人の減少となりました。

内訳は高校生が20人・大学生等が116人で、産業別では卸売・小売業の75人が最も多く、次いで製造業の19人、医療・福祉の14人となりました。

また、内定取消しの理由として最も多いのが経営悪化で、なかでも新型コロナウイルス感染症の影響によると考えられるのが124人で大半となっています。

令和3年3月新卒者内定取消し等の状況:厚生労働省

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