厚生労働省が発表した「新卒者内定取消し状況」によると、2020年3月に大学や高校などを卒業して4月に就職予定だった人のうち、76事業所の174人が内定の取り消しを受けたと発表しました。前年に内定取り消しを受けた23事業所の35人から139人の大幅な増加となりました。
内訳は高校生が42人・大学生などが132人で、産業別では生活関連サービス・娯楽業の42人が一番多く、次いで卸売・小売業の40人となりました。また、内定取消しの理由は経営悪化が最多となりました。
なお、内定取消しを受けた174人のうち、別の企業に就職済みなのは89人、就職活動中は7人、不明が70人となっています。
新型コロナウイルス感染症の影響による企業の経営悪化が大きな要因で、産業別でみても昨年の最多だった製造業から、娯楽・小売など感染症の影響が大きい業種に内定取消しが多い傾向となりました。







岡山・倉敷の繊維リサイクル「橋本」に破産決定、負債1.2億円
山形の「相互タクシー」が破産申請へ、負債4800万円
住友重機械工業の希望退職者募集で582名が退職、費用24億円
埼玉の食料品卸「エスケー」に特別清算決定、負債15億円
週刊不景気ニュース6/21、倒産の話題が続いた1週間
福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
ホンダが「オデッセイ」の国内販売を終了へ、21年に次ぎ2度目
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円