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19年3月新卒者の内定取り消しは35人、昨年から38人減

19年3月新卒者の内定取り消しは35人、昨年から38人減

厚生労働省が発表した「新卒者内定取消し状況」によると、2019年3月に大学や高校などを卒業して4月に就職予定だった人のうち、23事業所の35人が内定の取り消しを受けたと発表しました。前年に内定取り消しを受けた22事業所の73人から、38人の大幅な減少となりました。

内訳は高校生が19人・大学生などが16人で、産業別では製造業の10人が一番多く、次いでその他サービス業や建設業となりました。また、内定取消しの理由は経営悪化が一番多く、次いで企業倒産となりました。

なお、内定取消しを受けた35人中、別の企業に就職済みなのは28人、就職活動中は2人、不明が5人となっています。

平成30年度新卒者内定取消し状況:厚生労働省

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