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大塚家具の20年4月期は77億円の赤字、売上低迷続く

大塚家具の20年4月期は77億円の赤字、売上低迷続く

ジャスダック上場で家具販売大手の「大塚家具」は、2020年4月期決算短信を発表し、当期純損益が77億1800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年4月期通期連結業績:大塚家具

売上高営業損益純損益
20年4月期 348億5500万円 △76億1100万円 △77億1800万円
前期実績 373億8800万円 △51億6800万円 △32億4000万円
次期予想 未定 未定 未定

*決算期変更に伴い、前期実績は2018年12月期決算値。

閉店による店舗数の減少や大型店における客数の減少に加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部店舗の臨時休業や時短営業が影響し、売上高は低調に推移しました。また、ヤマダ電機の子会社になったことに伴う会計基準の見直しにより、棚卸資産評価損として17億7200万円を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2020年4月期決算短信:大塚家具

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