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くろがね工作所の20年11月期は5億円の最終赤字、案件延期

くろがね工作所の20年11月期は5億円の最終赤字、案件延期

東証2部上場のオフィス家具メーカー「くろがね工作所」は、2020年11月期決算短信を発表し、当期純損益が5億800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年11月期通期連結業績:くろがね工作所

売上高営業損益純損益
20年11月期 82億1700万円 △2億4300万円 △5億800万円
前期実績 95億5000万円 △2億2500万円 △2億8400万円
次期予想 88億4000万円 1億1000万円 3500万円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、大口取引先の移転案件の延期・中止や医療福祉関連施設の着工・完工案件の減少で売上が減少したほか、営業拠点の再編に伴い原状回復費用や固定資産除却損などの特別損失を計上したことから、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2020年11月期決算短信:くろがね工作所

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