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大塚家具の1~3月期は14億円の赤字、一掃セールの反動減

大塚家具の1~3月期は14億円の赤字、一掃セールの反動減

ジャスダック上場で家具販売大手の「大塚家具」は、2020年4月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が14億5600万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年4月期第1四半期連結業績:大塚家具

売上高営業損益純損益
2020年4月期(1Q) 68億3000万円 △14億3000万円 △14億5600万円
2018年12月期(1Q) 91億2100万円 △14億1900万円 1億円
通期予想 未定 未定 未定

*2020年4月期より決算期が変更。

前年に実施した在庫一掃セールの反動や、大型店における入店件数・接客件数の大幅な減少により、売上高は前年同期比で25.1%の減少となり、営業損益・純損益ともに赤字に陥りました。なお、当期決算短信にも、「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在している」との注記を引き続き掲載しています。

2020年4月期第1四半期決算短信:大塚家具

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