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21年5月の失業率は3.0%に悪化、求人倍率は1.09倍で横ばい

21年5月の失業率は3.0%に悪化、求人倍率は1.09倍で横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2021年5月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化の3.0%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの3.2%、女性が同0.4ポイント悪化の2.7%となりました。完全失業者数は、前年同月比13万人増の211万人で、16ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が8万人の増加、「自発的な離職」が6万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2021年5月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.09倍、新規求人倍率は前月から0.27ポイント改善の2.09倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)5月分結果
一般職業紹介状況(令和3年5月分)について|厚生労働省

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