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21年6月の失業率は2.9%に改善、求人倍率も1.13倍に改善

21年6月の失業率は2.9%に改善、求人倍率も1.13倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2021年6月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.9%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント改善の3.1%、女性が横ばいの2.7%となりました。完全失業者数は、前年同月比11万人増の206万人で、17ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が2万人の減少、「自発的な離職」が5万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2021年6月の有効求人倍率は前月から0.04ポイント改善の1.13倍、新規求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の2.08倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)6月分結果
一般職業紹介状況(令和3年6月分)について|厚生労働省

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