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JALが22年度の新卒採用を見送り、21年度に続き

JALが22年度の新卒採用を見送り、21年度に続き

東証1部上場の航空大手「日本航空」(JAL)は、一部の職種を除き2022年度入社の新卒採用を見送ると発表しました。

新型コロナウイルスの感染拡大による航空需要の落ち込みで事業規模を縮小していることに加え、感染症の終息も見通せないことから、現行の体制で事業を継続していくことが適切と判断し今回の決定に至ったようです。また、JALグループ各社においても同様に採用を見送る方針です。

同社は2021年度入社の新卒採用を中断・中止しており、実質的に2年連続で新卒採用を見送ることになります。

2022年度入社JALグループ新卒採用について|JAL

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