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JALの21年第1四半期は1310億円の赤字、国際線98%減

JALの21年第1四半期は1310億円の赤字、国際線98%減

東証1部上場の航空大手「日本航空」(JAL)は、2021年3月期第1四半期決算短信を発表し、営業損益に相当する四半期の財務・法人所得税前損益が1310億1000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期第1四半期連結業績:JAL

売上高営業損益純損益
2021年3月期(1Q) 763億9100万円 △1310億1000万円 △937億700万円
前年同期 3488億800万円 199億6100万円 129億5800万円
通期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルス感染症に伴う各国の出入国制限により、国際線の旅客収入は前年同期比で97.9%減の27億円に落ち込んだほか、その後の都道府県を跨ぐ移動の自粛により、国内線の旅客収入も前年同期比で85.1%減の189億円に留まったため、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年3月期第1四半期決算短信:JAL

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