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19年9月の失業率は2.4%に悪化、求人倍率も1.59倍に悪化

19年9月の失業率は2.4%に悪化、求人倍率も1.59倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年9月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化の2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント悪化の2.6%、女性が同0.2ポイント悪化の2.2%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比6万人増の168万人で、4ヶ月ぶりの増加に転じました。求職理由別では「新たに求職」が5万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年9月の有効求人倍率は、前月から0.02ポイント悪化の1.57倍、新規求人倍率は前月から0.17ポイント悪化の2.28倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2019年(令和元年)9月分結果
一般職業紹介状況(令和元年9月分)について:厚生労働省

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