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千葉・勝浦のタラソテラピー施設運営「タラソランド」に破産決定

千葉・勝浦のタラソテラピー施設運営「タラソランド」に破産決定

信用調査会社の帝国データバンクによると、千葉県勝浦市に本拠を置くタラソテラピー施設運営の「株式会社タラソランド」は、3月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2013年に設立の同社は、海水・海藻など海の資源を利用する自然療法・タラソテラピーの施設「テルムマラン パシフィーク」(1997年開業)を、2015年に他社から引き継ぐかたちで運営し、同施設はトップアスリートのコンディション調整にも利用されるなど、国内では本格的なタラソテラピー施設のひとつとして知られていました。

しかし、近年は来場者数の低迷で厳しい経営が続いたことに加え、設備投資による多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、2019年4月に施設を閉鎖し、その後は事後処理を進めていました。

負債総額は約3億3000万円の見通しです。

タラソテラピー施設運営、タラソランド(千葉)が破産手続き開始(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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