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ヴィアHDの20年3月期は15億円の最終赤字へ、62店舗閉店

ヴィアHDの20年3月期は15億円の最終赤字へ、62店舗閉店

東証1部上場で「備長扇屋」などの飲食チェーンを展開する「ヴィア・ホールディングス」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が15億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:ヴィア・ホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 256億円 5000万円 △2億6000万円
今回予想 245億円 △5億円 △15億円
前期実績 167億7800万円 △6億8500万円 △28億4100万円

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、2月下旬より大型居酒屋を中心に宴会のキャンセルが相次いでいるため、約8億円の減収および約5億円の利益減を見込みます。

また、店舗の老朽化などから収益性が低下している不採算店舗について、グループ店舗数の約15%に相当する62店舗を閉鎖するため、関連損失として約6億円の特別損失を計上する見込みです。

業績予想の修正に関するお知らせ:ヴィア・ホールディングス

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