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エクセルの20年3月期は8億円の営業赤字へ、受注減で

エクセルの20年3月期は8億円の営業赤字へ、受注減で

東証1部上場の電子部品商社「エクセル」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期営業損益が8億7000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:エクセル

売上高営業損益純損益
前回予想 570億円 △5億円 12億3000万円
今回予想 532億円 △8億7000万円 8億8000万円
前期実績 674億9900万円 3億6900万円 5億6900万円

2019年10月に発生した台風19号の影響で、顧客先の工場被害が想定以上に長引いたことや、米中貿易摩擦による設備投資の冷え込み、新型コロナウイルスの感染拡大による顧客先の操業停止や生産調整なども重なり、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:エクセル

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