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19年6月の失業率は2.3%に改善、求人倍率はやや悪化

19年6月の失業率は2.3%に改善、求人倍率はやや悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年6月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.3%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.6%、女性が前月から0.2ポイント改善の2.0%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比6万人減の162万人で、求職理由別では「自発的な離職」が3万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年6月の有効求人倍率は、前月から0.01ポイント悪化の1.61倍、新規求人倍率は前月から0.07ポイント悪化の2.36倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2019年(令和元年)6月分結果
一般職業紹介状況(令和元年6月分)について:厚生労働省

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