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19年7月の失業率は2.2%に改善、求人倍率は悪化

19年7月の失業率は2.2%に改善、求人倍率は悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年7月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.2%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント改善の2.4%、女性が前月から0.1ポイント悪化の2.1%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比16万人減の156万人で、求職理由別では「勤め先・事業の都合による離職」が6万人の減少、「自発的な離職」が2万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年7月の有効求人倍率は、前月から0.02ポイント悪化の1.59倍、新規求人倍率は前月から0.02ポイント悪化の2.34倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2019年(令和元年)7月分結果
一般職業紹介状況(令和元年7月分)について:厚生労働省

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