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19年5月の失業率は2.4%で横ばい、求人倍率はやや悪化

19年5月の失業率は2.4%で横ばい、求人倍率はやや悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年5月の完全失業率(季節調整値)は、前月から変わらずの2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から変わらずの2.5%、女性が前月から0.1ポイント改善の2.2%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比7万人増の165万人で、求職理由別では「自発的な離職」が4万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年5月の有効求人倍率は、前月から0.01ポイント悪化の1.62倍、新規求人倍率は前月から0.05ポイント悪化の2.43倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2019年(令和元年)5月分結果
一般職業紹介状況(令和元年5月分)について:厚生労働省

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