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19年4月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は横ばい

19年4月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年4月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から0.3ポイント改善の2.5%、女性が前月から0.1ポイント悪化の2.3%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比4万人減の176万人で、求職理由別では「自発的な離職」が2万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年4月の有効求人倍率は、前月と変わらずの1.63倍、新規求人倍率は前月から0.06ポイント改善の2.48倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成31年(2019年)4月分結果
一般職業紹介状況(平成31年4月分)について:厚生労働省

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