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東邦銀行が取立不能のおそれ、「曙ブレーキ」のADR手続で

東邦銀行が取立不能のおそれ、「曙ブレーキ」のADR手続で

東証1部上場の地方銀行「東邦銀行」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の自動車部品製造業「曙ブレーキ工業株式会社」(東京都中央区)が、1月29日付で事業再生ADR手続の利用を申請し、その一環として7月22日付で取引金融機関に対して債権放棄を求める計画を明らかにしたための措置で、債権額は貸出金35億円(連結純資産に対し1.79%相当)の見込みです。

なお、当該債権のうち担保などにより保全されていない23億円ついては、2020年3月期第1四半期決算において引当処理を行う予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:東邦銀行

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