信用調査会社の東京商工リサーチによると、大阪府泉大津市に本拠を置く砂・砂利卸の「株式会社泉北資材」は、6月7日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1980年に設立の同社は、建設会社を主な取引先として、砂・砂利など建設資材の販売を主力に事業を展開していました。
しかし、業績の下支えとなっていた東日本大震災の関連需要が減少したことで売上が落ち込むと、決済難に陥るなど資金繰りが逼迫したため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
2018年9月期末時点の負債総額は約14億7000万円です。








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