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溶接金網製造「相模メッシュ鋼業」が破産申請へ、負債18億円

溶接金網製造「相模メッシュ鋼業」が破産申請へ、負債18億円

神奈川県相模原市に本拠を置く溶接金網製造の「相模メッシュ鋼業株式会社」は、12月14日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1984年に設立の同社は、側溝や防火貯水槽・建築基礎工事などのコンクリートの骨組みに用いられる溶接金網の製造を主力に事業を展開するほか、耐震補強工事用の鉄筋材料などの製造も手掛け、相模原市内や山梨県・静岡県・茨城県に計9工場を所有するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が落ち込むと、工場開設や設備投資に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約18億円の見通しです。

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