不景気.com > 企業不況 > さいか屋が時価総額の猶予期間入り、先月に指定解除も再び

さいか屋が時価総額の猶予期間入り、先月に指定解除も再び

さいか屋が時価総額の猶予期間入り、先月に指定解除も再び

東京証券取引所は、3月1日付で2部上場の百貨店経営「さいか屋」を、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2019年2月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる11月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

インバウンド需要が好調な都市圏に比べ、地方の百貨店は厳しい環境が続いており、同社は2019年1月にも時価総額基準による猶予期間に指定され、翌月に指定を解除されたものの、再びの猶予期間入り指定となりました。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)さいか屋 | 日本取引所グループ

「企業不況」の最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事