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倉元製作所を債務超過の猶予期間に指定、市場縮小で

倉元製作所を債務超過の猶予期間に指定、市場縮小で

東京証券取引所は、ジャスダック上場で液晶ガラス基板加工を手掛ける「倉元製作所」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2018年12月期決算において5400万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる12月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

国内における液晶ガラス基板市場の縮小により、売上が低迷していることが要因で、今後は遊休資産などの売却・賃貸や資本施策の実施も視野に債務超過の解消を図るとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)倉元製作所 | 日本取引所グループ

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