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デ・ウエスタン・セラピテクスを猶予期間指定、4期連続赤字で

デ・ウエスタン・セラピテクスを猶予期間指定、4期連続赤字で

東京証券取引所は、ジャスダック上場の創薬ベンチャー「デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」を、3月28日付で上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2015年12月期から2018年12月期までの4期連続で営業損益および営業キャッシュフローがマイナスとなっているためで、猶予期間となる2019年12月31日までに営業損益および営業キャッシュフローのマイナスを解消できない場合は上場廃止となります。

積極的な研究開発費の投入を要因として、上場以来赤字が続くなど業績が低迷している一方、今期は費用削減効果などから黒字を見込んでいるとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 | 日本取引所グループ

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